登山が趣味ならエベレストでしょ

登山が趣味ならエベレストにも登ってみたいですよね。トレッキング開始からの詳細を写真と文章で紹介します。エベレストの写真が見たいだけの方も、エベレスト登山を考えている方も、是非ご覧ください。なお、山の名前等に誤りがある恐れがありますので、正確な情報はガイドブック等をご覧ください。

<< ゾンラのロッジ | TOP | 今年最後の営業日 >>

登山が趣味ならエベレストでしょ

体力よりも生命力か

取り敢えず、ゾンラで食事をとることにした。

調理を楽にするため、そして、ララ・ヌードルに飽き気味だったため、オーストラリア人と同じチャーハンを注文した。しかし、これが失敗だった。

チャーハンがなかなか喉を通らない。

軽い高山病でも食欲がなくなるそうだが、この時の私もまさにそうだった。加えて、長引く食欲不振から、基本的な体力まで落ちていたこともあっただろう。

一方、あのオーストラリアの青年は、ぺろりとチャーハンを平らげ、しかも残した私の分まで喜んで食べ尽くした。

「どこでも寝られる」「食欲が旺盛」「水がたくさん飲める」

そんな生命力が長期のエベレストトレッキングでは重要なんだろう。

コメント

ひとによって、全然ちがうんですね・・・。

2006/11/24 6:47 PM by みかん
そうですね。

デリケートで体力がある人より図太い普通の人の方が、エベレストトレッキング向きだと思います。

個人の経験ですが、1週間程度で下山すれば、生命力が落ちる前に回復すると思います。

それから、みかんさん、いつもコメントありがとうございます。
2006/11/25 8:23 AM by ふくろう
いつも楽しみにしています。
こないだ、飛行機に乗ったとき、「なぜ高山病にならないんだろ?」って考えてしまい、兄に飛行機は加圧されているんだという事を教えてもらいました。

図太い?デリケート?どっちだろ・・・。
厳しい環境のもとでは、弱肉強食ですね。

2006/11/26 10:25 AM by みかん
食べ物を奪われるわけではないので、弱肉強食とはちょっと違うような…。

上空では気圧が下がり、脳に届く酸素も減ってしまうのですが、スキューバダイビングで海中から急に海面に上がったり、その日のうちに飛行機に乗ると、血液に窒素の気泡ができてしまいます。

圧力の変化が人体に及ぼす影響って、すごいですね。
2006/11/26 9:55 PM by ふくろう
ふくろうさん
お久しぶりです。

私も体力がないので、苦労しました。
よーく分かるお話ですねぇ(笑)。
2006/11/27 12:17 AM by Pombo
お久しぶりです。Pomboさん。

苦労したからこそ、良いんですよね。トレッキングは。
2006/11/27 9:58 PM by ふくろう

コメントする